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ポーカーにはたくさんの種類がある
「ポーカー」と一言で言っても、
実はルールの違うゲームがいくつも存在します。
ただし、初心者が最初に覚えるべきなのは
ほんの数種類だけで大丈夫です。
まずはよく遊ばれている代表的なゲームから見ていきましょう。
世界標準のポーカー
テキサスホールデム
もっとも有名で、現在のポーカーの中心となっているゲームです。
特徴
- プレイヤーは 2枚の手札を持つ
- テーブル中央に 5枚の共有カードが出る
- 合計7枚から 一番強い5枚で役を作る
こんな人におすすめ
- はじめてポーカーをやる人
- ルールがシンプルなゲームがいい人
- 大会やイベントに参加してみたい人
ほとんどのポーカートーナメント、
アミューズメントポーカー店は、このテキサスホールデムを採用しています。
もう一つの定番
オマハ
テキサスホールデムに次いで人気が高いゲームです。
特徴
- 手札は 4枚配られる
- 役を作るときは
手札2枚+共有カード3枚を必ず使う
選択肢が多いため、
- 大きな役ができやすい
- 逆転が起こりやすい
というスリルがあります。
こんな人におすすめ
- ホールデムに慣れてきた人
- もっと派手な展開を楽しみたい人
シンプルで分かりやすい
セブンカードスタッド
昔からある、クラシックなポーカーです。
特徴
- 共有カードは使わない
- 各プレイヤーに 最大7枚のカードが配られる
- 相手のカードの一部が見える状態で進行する
相手の状況を読みながらプレイするため、
観察力と記憶力が重要になります。
役づくりが楽しい
ファイブカードドロー
家庭用ポーカーとして有名なルールです。
特徴
- 最初に 5枚のカードを配られる
- いらないカードを交換できる
- 一番強い役を作った人が勝ち
ポーカー映画などでよく見る
「カードを交換するシーン」は、このルールです。
最近人気が広がっている
ショートデック
通常52枚のトランプから
2〜5を抜いたデッキで遊ぶ変則ルール。
特徴
- 役ができやすい
- スピード感がある
- 大逆転が起こりやすい
上級者向けの要素が強いですが、
観戦するだけでも迫力があります。
まず覚えるべきはこの2つだけ
初心者のうちは、
すべての種類を覚える必要はありません。
まずはこの2つで十分です。
- テキサスホールデム
- オマハ
この2種類を知っていれば、
ほとんどのポーカーの場で困ることはありません。
ゲームの種類が違っても共通するポイント
どのポーカーでも、基本は同じです。
- 役の強さで勝敗が決まる
- 強いカードだけが正解ではない
- 無理だと思ったら降りるのも立派な戦略
ルールが違っても、
考え方の土台は共通しているので、
1種類覚えれば他のゲームにも応用がききます。